幼い頃の九州旅行の思い出

1週間かけての大旅行

小学生の頃、九州へ旅行に行くのが定番でした。父の故郷であり、兄弟も住んでいる長崎を最終目的として、関西地方から宿泊しつつ向う場合もありましたが、その年は朝5時に出発。昼には九州地方へ入り、まずは福岡の志賀島で1泊。金印出土の地でレプリカなどを購入。目の前はビーチはまだ季節も早かったので、海水浴客などはいませんでした。

その後、大分、宮崎、熊本などの地域を回り、青島神社や高千穂渓谷、阿蘇山といった各観光地を回り、最後に長崎の伯父宅で過ごすという日程。九州の殆どを回り、幼い頃から神社や景勝地が好きだった身としては、今でも深く記憶に残っている旅行でした。

あの時行けなかった鹿児島県へ

九州ほぼ1周旅行はとても楽しく、その後も旅行でも何度か訪れた県もありましたが、鹿児島だけは未踏の地。あの時は時間や距離の都合で行く事が出来ず、いつかの機会に、と家族で話しているうちに結局今でも鹿児島を訪れていません。

指宿温泉に宿泊し、霧島神社やえびの高原、龍門滝など、行きたい場所は沢山あり、とにかく色々な神社や景勝地を巡りたいと考え、旅行のパンフレットを眺めつつ、ようやくこの秋に鹿児島県へと足を踏み入れる事が出来そうで今からわくわくしています。

これをきっかけに、また長期旅行へと出てみたい気持ちも溢れていますが、とりあえずそちらは架空の旅程で楽しみつつ、機会を狙う日々です。

冬になったら長野のタビマスターズを見つけて今すぐ飛び立とう